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アメリカ大統領選挙の仕組み [アメリカ大統領選挙の仕組み]

アメリカ大統領選挙の仕組みについて調べてみました。

アメリカ大統領選挙は、4年に一度オリンピックの年に行われ、大統領が選ばれるまで、約1年かかるという、アメリカのビッグイベントです。

アメリカの大統領は、百年以上も前から民主党と共和党のどちらかの政党から選ばれているそうです。このため、民主党と共和党の候補者の場合を説明します。

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アメリカの大統領選の主な流れ
◆予備選挙(1月~7月まで)
民主党と共和党が、それぞれアメリカ大統領候補者を一人に絞る為の選挙です。

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この時点では、まだ公式の選挙ではない為、告示や公示はないらしい。
選挙運動を始める時期は候補者次第なんだそうです。

①全米各州で、党員集会と予備選挙が行われる
アメリカの有権者(民主党と共和党それぞれの一般党員のこと)は、自分が選びたい大統領候補を支持している代議員に投票します。

この時点で、勝ち目がないと判断した候補者は撤退する事もあります。

予備選挙で最も注目されるのは、「スーパーチューズデー」といって、3月の第1火曜日に行われる選挙で、2016年は3月1日となっています。

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②2大政党である民主、共和両党の全国大会が行われる
民主党は2016年7月25日、共和党は2016年7月18日に開催される予定です。
①で選ばれた、全国のそれぞれの党を代表する代議員が集まって、党公認の大統領候補を指名します。

◆本選挙(一般選挙)(約2ヶ月)
民主党1人、共和党1人、それぞれの立候補者から最終的にアメリカ大統領を決めます。

①一般投票では、アメリカ国民(有権者)が各州の選挙人を選びます。
2016年は11月8日の予定となっています。

選挙人は、どちらの大統領候補を支持しているか表明しているので、有権者は、自分が選びたい大統領候補を支持している選挙人を選ぶわけです。

②選ばれた「大統領選挙人」による選挙人投票
選ばれた選挙人が集まって12月中旬に投票し、開票は次の年の1月上旬に行われます。

2017年1月20日に正式にアメリカ大統領が就任します。

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「アメリカ大統領選挙 2016」 目次



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