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アメリカ大統領選挙の仕組みを簡単に [アメリカ大統領選挙の仕組み]

アメリカ大統領選挙の仕組みを簡単に説明したいと思います。
かなり大雑把に説明しますので、さらに細かく知りたい人は

↓こちらを参照下さい
アメリカ大統領選挙の仕組み
予備選挙の仕組み

アメリカは100年以上も前から、2大政党である民主党と共和党のどちらかから大統領が選出されています。ですので、民主党と共和党の場合を例に説明します。

アメリカ大統領選挙は、4年に一度の「うるう年」に約1年かけて行います。

①上半期は民主党と共和党の中から候補者をそれぞれ一人ずつ選ぶ選挙です。
②下半期(厳密には約2ヶ月)は民主党と共和党の候補者の中から最終的に大統領を選びます。

①を予備選挙と言いい、②を本選挙と言います。

アメリカの有権者は、間接的に大統領を選ぶことが出来ます。

アメリカの有権者は、
①では代議員を選びます。(2016年2月~2016年6月)
②では選挙人を選びます。(2016年11月8日)

①の代議員も、②の選挙人もそれぞれ支持している大統領を表明しています。
ですので、自分が支持している大統領を支持している代議員なり、選挙人を選ぶことで、間接的に自分の支持している大統領を選ぶことが出来ると言うわけです。

①の代議員は集まって党の大統領候補を選びます。
その集会を「全国党大会」と言い、7月に行います。
民主党は、2016年7月25日
共和党は、2016年7月18日

②の選挙人は集まって大統領を選びます。(2016年12月中旬)

正式にアメリカ大統領が就任します。(2017年1月20日)

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「アメリカ大統領選挙 2016」 目次



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