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ティーパーティー運動とは [アメリカ大統領選挙 用語集]

ティーパーティー運動について調べてみました。

ティーパーティー運動とは、オバマ大統領の政策に反対する保守派の人達が集まって集会を開いたのが始まりだそうです。

最初は集会だったのが、いつの間にか政党化したとのこと。

ティーパーティーの名前の由来は、1773年に起きたボストン茶会事件「ボストン・ティーパーティー」で、ティーには「ぜいきんはもうたくさん(Taxed Enough Already)」という意味があり、パーティーには「政党(Party)」という意味もあります。

ティーパーティー運動に参加している人達の人物像は、「社会の変化に敵意を抱く中流層で中年の白人男性」だそうです。

◆ティーパーティー運動家の主張
参加者の多くは、貧しいひとたちに国家が施しを与えることで、自分たちの(税金の)負担が増えることに激しく反発しているとのこと。

金融機関を救済したり、大型景気対策を実施したり、医療保険制度改革(オバマケア)など多額の税金を投入し「大きな政府」を掲げるオバマ大統領に対して、「小さな政府」を主張する。

社会的には、同性愛や人工中絶、不法移民に反対している。

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「アメリカ大統領選挙 2016」 目次



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