So-net無料ブログ作成
検索選択

最富裕層とは [アメリカ大統領選挙 用語集]

最富裕層(スーパーリッチ)とは、想像を超える富裕層、いわゆるレベルの高い投資家だったり(その人は他国に住んでいる外国人だったりすることもある)、多国籍企業だったりとはっきり実態が分からない。

というのは、1人の個人ではなかったりするし、国籍も1つじゃなかったりするんですね。

アメリカでは、その最富裕層が国の方向性を握っています。というのは、彼らは自らの利益の為に多額のお金を投入し、ロビイストを雇って政治に深く関与しているんですね。

時には自分達に有利なように憲法だって変えてしまいます。

貧困撲滅を目指す国際NGO「オックスファム」は1月19日、世界人口の最富裕層にあたる1%が、世界にある資産の48%を握っていると発表しました。

このままいけば2016年には世界にある資産の50%以上を最富裕層が保有することになるという。50%以上という意味は、残りの世界の人口99%全体の資産を上回るという意味なんですよ。

最富裕層の平均資産は1人当たり270万ドル(約3億1600万円)。

世界で最も裕福な80人の資産額を合計すると、1兆9000億ドル(日本円でいったいいくらなの?)

80人のうち35人はアメリカ人で、彼らの資産額を合計すると9,410億ドル。
80人のうち70人は男性で、資産を相続しただけの富裕層も11人含まれるそうです。

多額の政治献金をするこのような最富裕層と呼ばれる人々は、見返りを求めて政治献金をするんですね。

多額の政治献金を受けている候補者は、大統領になった暁にはそのお返しをしなければならない。

一般市民から見て、政治献金を受けている候補者は、自分達の意見を反映した政治をする可能性が低いと感じるんですよね。

だからバーニー・サンダース氏やドナルド・トランプ氏に票が集まるんじゃないかと思います。

関連記事
「アメリカ大統領選挙 2016」 目次



スポンサーリンク







共通テーマ:ニュース

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。