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ヒラリーのメール問題 [アメリカ大統領選挙 2016 候補者]

ヒラリー・クリントン氏のメール問題を調べてみました。

ヒラリー・クリントン氏は、アメリカ合衆国国務長官在任中(2009~2013年)にアメリカ政府のメールアカウントを持たずに、私的なメールアカウントを使っていたそうです。

そのメールは、国務省とは無関係のサーバーを通じて重要事項をメールでやりとりしていたわけで、倫理的、安全保障的に問題だとされているようです。

ヒラリー氏は、国務省の要請を受けて、5万5,000ページ分の電子メールを2014年末に提出したそうです。

この後、国務省は要請を受けて、ヒラリー・クリントン氏が提出した電子メールの内、約300通をベンガジ問題を調査する下院特別委員会に提出したそうです。

メールに関する内容で、ヒラリー氏の発言と事実との間に食い違いがあったりしていて、その件でヒラリー氏は謝罪するなどをしています。

ベンガジ問題とは、2012年9月11日に、リビア東部のベンガジの米領事館がテロリストに襲撃された数日後にホワイトハウスから送信された電子メールに関連する疑惑のことを指すようです。

クリントン氏は、ベンガジで殺害されたクリス・スティーブンス大使をリビアに派遣したのは自分だと述べています。

クリントン氏は、ベンガジに関連する仕事では私的なメールアカウントはほとんど使っていないと言っているそうです。

メール問題に関しては、クリントン氏の側近が連邦捜査局(FBI)の事情聴取を受けたことが報道されていて、クリントン氏も事情聴取を受ける予定です。

クリントン氏は5月6日のCBSテレビのインタビューで、「いつでも誰に対しても説明する用意がある」と述べたそうです。

クリントン氏は、公務での私的なメール・アドレス使用は「間違いだった」と認め、「スタッフ全員に協力を促している。近く終結することを望む」と話したそうです。

リビアでのテロ事件が絡んでいるだけに、事態は長引きそうですね。テロ事件が関係しているから、FBIの捜査が介入するというところでしょうか。

メールについて、クリントン氏は、悪気はなかったかもしれないですが、ちょっと思慮が足りないですよね。クリントン氏の側近は私的メールアカウントの件には気付かなかったんですかね?

追記(2016年10月)
ヒラリー氏のメールは新たに1万5千通が収集されました。
FBIは、ヒラリー・クリントン氏の情報管理は「極めて軽率」と批判したが、訴追は求めませんでした。
アメリカ大統領本選挙(11月)前に、メールの一部は公開される可能性があります。

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