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誓約代議員とは [アメリカ大統領選挙の仕組み]

「誓約代議員(pledged delegates)」とは、「私は誰それに投票しますよ。」と支持候補をあらかじめ表明している代議員のことを指します。

誓約代議員とは、民主党の一般代議員(4,051人)のことで、選挙前に投票する候補を宣言する必要があり、一度宣言した支持候補は変えることはできないとされています。

誓約代議員(民主党の一般代議員)は、各候補の支持者や支援団体の代表者から構成されています。

その一方で、民主党には、「特別代議員(super delegates)」(715人)というものが存在します。

特別代議員は、党の幹部役員や前のアメリカ大統領、公職政治家、米国下院、上院のメンバー、州と領の知事、民主党全国委員会のメンバー、名誉党首、州党によってえらばれた追加代議員などで構成されています。

特別代議員は、自分の意志で支持する候補者を選ぶことができ、最後まで支持表明を保留することも可能だそうです。

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