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ヒラリーと日本食 [アメリカ大統領選挙 2016 候補者]

ヒラリー・クリントン氏と日本食についての逸話をご紹介します。

ヒラリー・クリントン氏が日本食に貢献したとして2つのエピソードがあります。

ひとつは、2011年の東日本大震災での福島原発事故の際、当時アメリカの国務長官だったヒラリー・クリントン氏は、アメリカが日本の食品を輸入し続けるという日本との協定に署名したそうです。

「日本食品の供給に問題がなく、購入し続けることに同意したのです。ですから我々は日本から輸入する食品のサンプリングをしていません。」とコメントしたようです。

日本側としては、ヒラリー・クリントン氏の決断はありがたいことですよね。

もう一つは、2016年5月30日放送のテレビ東京「世界ナゼそこに?日本人」でも、雲田康夫さんのエピソードが語られていたようです。

雲田康夫さんは1985年に渡米してアメリカで豆腐の販売を開始したけれど、思うようにいかず、1988年にはアメリカ人の嫌いな食べ物として豆腐が第一位になってしまったそうです。

その理由は、日本人が食べる冷や奴や麻婆豆腐、味噌汁はアメリカ人の口に合わなかったからです。

アメリカの年配の女性が豆腐とフルーツをシェイクにするというのを聞いて、アメリカ人に合う豆腐料理でなくては駄目なんだということに気付きます。

ある日、雲田康夫さんが車のラジオを聴いていると、ヒラリー・クリントン氏がインタビューの中で「ビルはジャンクフードが大好きで高血圧なので、豆腐を食べさせたい」と言っているのを聞いたそうです。

当時のアメリカでは豆腐は「soy bean curd」と呼ばれていたのですが、ヒラリー・クリントン氏は豆腐を「Tofu」と発音していたそうです。

このヒラリー・クリントン氏の発言をきっかけにニューヨークタイムズやワシントンポストが豆腐を取り上げ、知名度が上がり人気が出たとのことです。

アメリカは格差社会ですが、食べ物の面でも如実に現れています。

雲田康夫さんは、豆腐がアメリカ人の嫌いな食べ物になってしまった理由を探ろうと、アメリカの年間所得がそれぞれ違う3つの家庭にホームステイしたそうです。

すると、年収3万5,000ドルの家庭では、週7日のうち5日はマクドナルドや冷凍食品とマッシュポテトで、豆腐や寿司という話題は出てこなかったそうです。

年収6万5,000ドルの家庭では、冷凍食品、缶詰、マッシュポテトなどを食べていて、寿司は知っていたが食べたことはないそうです。

年収9万5,000ドルの家庭でやっと月に1回は寿司を食べに行くという家庭があることが分かりました。

アメリカでは「Tofu」を知っている人はある程度の学歴があり、栄養学が分かる人なんだそうです。

日本だと、学歴がなくても、低収入でも、栄養の知識はメディアや雑誌などで簡単に手に入れることができますよね。

アメリカってどうしてそんなに栄養に関して無関心なんでしょう?

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