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ヒラリークリントンは病気なの? [アメリカ大統領選挙 2016 候補者]

ヒラリークリントン氏の病気説について調べてみました。

ヒラリークリントンさんは、過去に何度も失神しています。

2005年の上院議員時代には、バッファロー市の演説中に失神。

2009年イエメンの飛行機搭乗中に失神して転倒し、肘を骨折しています。

2012年12月には、ウィルス性胃腸炎が原因の脱水症状で、転倒し脳震盪を起こしています。

12月30日には定期検査で頭部の静脈に「右横静脈洞静脈血栓」が見つかっています。
これは、脳震盪が由来の血栓で、ニューヨーク・プレスビテリアンの病院に緊急入院、2013年1月に退院しています。

ヒラリー氏は、12月7日以前の5日間の欧州滞在中にウィルスに感染したそうです。

クリントン氏は、2009年に米国務長官に就任。この時は4年目で、通算112か国に訪問。約400日を飛行機内で過ごし、飛行距離は100万マイル近くに達していたそうです。

さらに、2013年1月にはリビア・ベンガジの米国領事職に対する9月の攻撃に対する証拠を提出する予定だったそうです。

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この時の病気はストレスや激務が原因のひとつとなったのではないかと思いますよね。

2013年12月30日には、国務省7階で失神して転倒し、脳震盪を起こし、ニューヨーク・プレスビテリアン病院に緊急入院しています。

「血の復讐:クリントン対オバマ」の著者である、エドワード・クライン氏によると、ヒラリー氏は、国務省の施設で治療を受けた後、自宅に送られたが、夫のビル・クリントン氏がニューヨークの専門医の治療を希望したそうです。

この時もヒラリー氏は、右横血栓症か、頭蓋骨と脳の間に血栓があったとされています。

本の中で、心臓の専門医は、ヒラリー氏の病状について、脳卒中を引き起こす可能性があると述べています。

その他にも、ヒラリー氏は数年前から、演説中に咳が止まらなくなったりしています。

メディアからの取材中の不自然なあいづちが、何かの発作のようだとネットでは憶測が飛び交っています。

2016年9月11日の同時多発テロ15周年式典に出席した際にも、脱水症状を起こし、自分で歩くことができずに、周囲の人に支えられながら、用意された専用車に乗り込む映像も報道されています。

その数日前には肺炎と診断されていたそうで、式典に参加できるような体調ではなかったのではないかと思ってしまいます。

長年の激務やストレス、職務に対するプレッシャーなども原因ではないかと思われます。

いずれにしても、健康状態には不安があるといえそうです。

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「アメリカ大統領選挙 2016」 目次



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