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大統領選挙のヒラリーの敗因 [アメリカ大統領選挙 2016 候補者]

大統領選挙におけるヒラリー氏の敗因についてのネットでの意見を調べてみました。

◆既存の政治と変わらない

ヒラリー・クリントン氏がアメリカ大統領となった場合、今までの政治と何も変わらないと考える、アメリカの中間層、貧困層が、変化を求めてトランプ氏に投票したのではと言われています。

◆メール問題、政治献金

国務長官在任中に私的なメールアカウントを使って重要事項をやりとりしていた問題

ヒラリーのメール問題

クリントン財団の、外国からの政治献金疑惑

クリントン財団の秘密
ヒラリークリントンは不人気か?

スーパーパックを含めた今回の、アメリカ大統領選挙で集めた政治資金

ウォール街からの資金集め
スーパーパックとは

今回のアメリカ大統領選挙で、ヒラリー氏は、トランプ氏の32倍の政治献金を集めました。

ウォール街からの政治献金問題は、ヒラリー氏だけではなく、アメリカの既存の政治家の問題でもあります。

企業からの献金を受け取ると、アメリカ大統領になった暁には、企業の要求を退けられなくなります。

最富裕層とは

オバマ大統領も、大統領就任後、政治資金提供者の便宜を図っています。(オバマケアなど)

ヒラリー・クリントン氏は、従来の政治家(大統領)と全く同じ行動をしているので、アメリカ大統領になっても、従来の大統領とほぼ同じ行動をとると想像できます。

◆民主党が2期以上続いたことはない

第2次世界大戦後、民主党が2期を越えてアメリカ大統領が続いたことはないそうです。

オバマ大統領が2期を務めた後なので、アメリカの国民は民主党にもう、飽きてしまったので、共和党に「チェンジ!」したかったんだと思われます。

私個人の意見では、マイノリティの象徴である黒人のオバマ大統領でさえ、変えることが出来なかった。

ヒラリー氏では到底変えることは出来ない、とアメリカ国民は思ったんだと思います。

アメリカの中間層や貧困層は、従来の政治とは何も変わることはないとわかっている候補者より、変化するかもしれないというトランプ氏に賭けてみたかったんだと思います。

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「アメリカ大統領選挙 2016」 目次



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