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ドナルド・トランプ氏とソフトバンク [トランプと日本]

ドナルド・トランプ氏とソフトバンクの孫社長は、2016年12月6日に会談し、孫社長がアメリカの企業に500億ドルを投資し、5万人の新規雇用を創出することで合意しました。

この会談は、孫社長からのオファーで、孫社長とトランプ氏の共通の友人の紹介で実現したそうです。

孫社長は、トランプ氏が大統領に就任したら、いろいろな規制緩和がされると考えたそうです。

「米国がもう一度ビジネスをやる国として、非常にいろいろなチャンスが出てくるのではないかと思う」

とコメントしています。

さらに孫社長は、トランプ氏に対して

「やはりビジネスマンとしてのいろいろな経験がある。政治家によくありがちな、ただ話をするだけというのではなく、本当に実行してくれるという予感がする」

と述べています。

トランプ氏は、自身のツイッターで、

「日本のソフトバンクのマサが、アメリカでの500億ドルの投資と50,000人の職を作ることに合意した」

とつぶやいて、とても喜んでいます。

日本の企業がアメリカの経済発展に貢献できればうれしいですよね。

アメリカのGDPの7割は、個人消費だそうです。
中間層や貧困層の収入が増えれば、アメリカの経済ももっと活性化するのではないでしょうか?

一方で、移民の受け入れを拒むことで経済成長が停滞するのではないかという見方もあります。

アメリカ経済が成長するためには、毎月20万人以上の「非農業部門雇用者数」の増加が必要だと言われています。

「非農業部門雇用者数」とは、農業以外の分野の仕事についている人の数です。

毎月これだけの数の増加を実現するためには、移民の受け入れが必要になると言われています。

ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領になったら、アメリカの経済は良くなるのか?悪くなるのか?

今の段階ではまだわからないですよね。

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「アメリカ大統領選挙 2016」 目次



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